御朱印

【蛇腹型御朱印帳】片面使い?両面使い?543人に聞いた上手な使い方

桜神社の御朱印帳

御朱印巡りをしている皆さんこんにちは。

御朱印帳といえば、アコーディオンのような形で両面使えるタイプの蛇腹(じゃばら)型御朱印帳が主流ですよね。

しかし、この蛇腹の御朱印を使っていると一度は疑問に思いますよね。

「これって片面使い?それとも両面使い?どっちがいいの?」

片面使いだとあっという間に御朱印帳がいっぱいになってしまうし、かといって両面使いだと墨が裏に染みるのが怖い。

今日は、そんな皆さんの悩みを解決します!!!

実際に蛇腹型の御朱印帳を使っている543人の方がアンケートに答えてくださいましたので、そのアンケート結果を元に、皆さんがどういう使い方をしているのか発表!

上手に両面を使う方法や、裏シミを防ぐ方法などもご紹介するのでぜひ最後までお付き合いください!

片面使いと両面使いどっちが主流?

御朱印巡りをしている543人の方にアンケートを取ると、意外な結果となりました!

それがこちら!

片面使い59%
両面使い41%

アンケートを取る前は、断トツで片面使いをしている方が多いと思っていたのに、両面使いしている方が41%もいらっしゃいました!!びっくり。

それではそれぞれの理由を伺ってみましょう。

片面使いをする理由

片面使いの皆さんの意見がこちら!

などのご意見ががありました。

裏に染みるのが怖い。

御朱印帳自体を集めている。

おろらくですが私を含め、片面使いをしている方の理由は大体この二つが多いのではないでしょうか。

染みがついたページに御朱印をお願いするのもなんだか気が引けますよね。

それに今は魅力的な御朱印帳が沢山出ていて、目の前にあるとついついおうちに連れて帰ってしまうんですよね。

お気に入りの御朱印帳を並べて眺める時間は至福ですもん…。

さて続いては、両面使いをしている方の意見を聞いてみましょう!

両面使いをする理由

両面使いをする理由はこちら!

私が片面使いから両面使いに変えようとしている理由がまさにこれ!!

御朱印帳がどんどん増える。

お金がどんどん無くなる。

頻繁に御朱印を拝受しているとあっという間に御朱印帳一冊が埋まってしまうんですよね。
それに、御朱印帳はただの物ではないので管理も大変。

そして現実問題、お金が…。
交通費、お賽銭、御朱印、御朱印帳の初穂料…。
御朱印巡りって結構お金がかかりますよね。
週末に何社も巡った日には、「あれ…お財布に入れていた諭吉さん、どこかにお散歩でも行ってる??」ってなりません?

神社に関することなのでお金についてはケチケチしたくないですけど、現実はそうも言ってられません。

ですが!!やっぱり気になるのが裏染み。たっぷり墨汁をつけて書いてくださると裏に染みていることもあります。

「裏染みさえ無ければ両面使いをしたい」

そう思っているあなたに朗報です!実は裏染みを防ぐ方法があるんです!!

御朱印帳の裏染みを防ぐ方法

両面使いをしている方は、裏染みを諦めているわけではなく、上手に裏染みの予防をしているんです。

この方法をとっていらっしゃる方が何人もいらっしゃいました。
クリアファイルではなく、御朱印を拝受する際に一緒にいただける挟み紙を数枚裏に挟んでおくという方もいました。確かにこれだと簡単!!

ですが、どちらの方法も必ずしも裏染みが防げるわけではありません。

もちろんこの対策で裏染みはかなり防げますが、墨汁の量によっては防ぐのが不可能。

中には、御朱印帳の紙質によって片面使いと両面使いに分けている方もいらっしゃいました。

しかーし!!!!

御朱印巡り歴が長い皆さんは、裏染みに対していろんな工夫をしてらっしゃるんです!

裏染みしても問題ない!上手な裏面の使い方

言われてみれば確かに!となる上手な使い方がこちら!

裏面は書き置きを貼る!

御朱印には、直接御朱印帳に書いてくださる直書きと、予め書いておいた御朱印をいただける書き置きの2種類があります。
書き置きは後から自分で御朱印帳に張る必要があるのですが、これを上手に使う方法です!

確かにこれなら裏染みがあっても問題ないし、裏染みがあるページに御朱印を書いていただく必要もない!(なんだか申し訳ないですもんね)

画期的な利用法です!!

世界で一つ!片面使いで最高の御朱印帳の作り方

片面使いをされている方の中にはこんなに素晴らしい使い方をしている方も!

個人的にはこんな使い方があったなんて!!と衝撃を受けました。

御朱印巡りをしているとたくさんの神社に行きます。時には1日で4社5社参拝に行くこともありますよね。

時が経ち御朱印帳を見返すと、「あれ?この神社はどんな神社だったっけ?」なんて経験、ありませんか?

この使い方をすれば、何年後でもしっかり思い出すことができます。

御朱印はただのスタンプなんかではなく、その神社に参拝に行った参拝証のようなもの。
決して拝受して終わりではないし、そういう扱いをしてはいけないと思っています。

それに、神社でいただいた由緒が書かれた用紙や挟み紙って捨てるのを躊躇してしまいがちだし、かといって全部取っておくとかさばりますが、これならすっきりまとまる!

この使い方は本当に素敵!!!すぐに真似したいと思いました!

まとめ

そもそも蛇腹型の御朱印帳は両面使いを想定して作られています。
ですが、書き手さんによって墨汁の濃さはまちまちですし、皆さんの話を聞いていると、特に安い御朱印帳は染み安いとの意見もちらほら。

なので、御朱印巡りをしていらっしゃる方は様々な工夫をしながら御朱印帳を使っているようです。

片面使いには片面使いの、両面使いは両面使いの、それぞれ魅力があります。

この記事が、御朱印帳の使い方に悩んでいるあなたのお役に立てますように。

お互い、素敵な御朱印ライフを過ごしましょう!